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~ケント・ハウスにお似合いのグリーン5~ 固定観念からの解放



多くの人にとって、ツゲというと。。。『和』のイメージがあります。

それは、美しく手入れされた松のそばに、こちらも丁寧に刈り込まれたツゲが
青々と生茂っているあの姿を真っ先に想像してしまうから・・・


でも、そんな思い込みはナンセンスなのかもしれません。


不要なマイルールや決め付けは、時々無限に秘めた可能性を殺してしまうので、
それは、とてももったいないことです。


いつの間にか自分で作り上げた定義や法則などの固定観念から解放されることで、今までと違った良さを発見できることも 長い人生の中にはたくさんあるはずです。


頑固な思いは人に尊敬の念を抱かせることもありますが、柔軟性は人当りの良さを生み出し、
新しい何かの発見ができるかもしれません。


しかし、柔軟性だけでは、ただの八方美人で終わってしまいますし、家づくりでも肝心の
魂が入らなくなってしまいます。


両方の要素を持ちながら、優れたバランス感覚を持つ人の周りには、いつもたくさんの
人が集まっていて、そんな人たちに出会うたびに、わが身を反省・・・



こだわるところと譲るところのバランス配分・・・

この調律がうまくできてこそ、素敵な人と家が完成するのです。。。


どうやら私には、もう少し荒修行が必要なようです。。。



140_20090513234118.jpg
金芽ツゲ


また盆栽などでおなじみの真柏も・・・

                              145_20090513234056.jpg

丸みを帯びたこんな形なら、斬新な発想で都会的なお庭に変身できそうです。                  



 143.jpg


ツゲを代表とした背の低い植木は、アプローチなどに少し緑を添えたいときに活躍してくれます。

主張しすぎないそのさり気なさは、ケント・ハウスのクールな外観のテイストを壊さずに
グリーンという差し色を添えてくれるのです。

                                  106.jpg
                                  オーナー様のお宅    

                           
道行く見知らぬ人たちをもグリーンでもてなす。。。という素敵な歓迎は、戸建の特権かもしれませんね。
           



          s-モデル 04_6_17_39
            こちらは、ケント・ハウスのモデルハウス 


       玄関前には、やはりツゲが彩りを添えて、皆様を歓迎しています・・・



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  1. 2009/05/15(金) 21:49:20|
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今日2年前に完成した住宅の取材がありました

s-佐藤恒太郎邸外観9

私は今月から新入社員として入社しこの住宅を実際に見るのは初めてでした。
この住宅は「晴れの日でも雨の日でも生きた住宅」というコンセプトであり、千歳川の目の前にあるという敷地条件をふまえ自然と共存し、さらに有機的な曲線を描いたRC塀は人工的な素材なのですがどこか自然との関係性を感じました。

s-IMG_0084.jpg

千歳川への方向にはケントハウスの特徴の1つである床から天井までの大きな開口部が設けられており外部の木々・川などの自然の要素を贅沢に取り込み、余計な要素を極力少なくした内部空間は自然の持つ力を引き出し、より心が安らぐことができる建築だと思いました。

s-PAP_0000.jpg

取材は賑やかな雰囲気で進められていき取材に来て下さった人達もこの住宅を楽しんで下さったと思います。

今回取材にご協力して下さいましたS様にはとても感謝いたします。

s-PAP_0005_20090421172841.jpg

今回の取材の内容は「北海道の注文住宅6月号」に掲載されていますのでもしよければご覧になって下さい。


                                                      工藤
  1. 2009/04/21(火) 17:43:26|
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--- SAPPORO DESIGN WEEK 2008 ---

 

   いよいよ10月31日より SAPPORO DESIGH WEEK 2008 が始まります。

札幌デザインウィークは自分の暮らしを豊かで快適にしていきたいと思っている人たちに、デザインの素晴らしさを感じていただくイベントです。

今年のデザインウィークのテーマは  「絵文字名を入力してくださいつなぐ」  
人と人、人とモノ、人と空間など、繋がることで新しいコトが始まる・・・というテーマを元に、ケント・ハウスは、デザインの楽しさを多くの人に伝えるために、今年は積極的にイベントに参加してみようと初の試みを始めるべく、社内では準備に大忙し・・・

    そんな中、本日より大丸札幌店では、「デザインスィーツ」が一斉にお披露目。

              s-007_20081029151628.jpg

「デザインスィーツ」とは、パティシエとデザイナーのコラボレーションから生まれたという
まったく新しいスイーツ。

このデザインスィーツの企画には、洋菓子業界で活躍するパティシエ、デザイン業界で活躍する建築家、インテリアプランナー、グラフィックデザイナーたちがスィーツをデザインすることでジャンルを超えて、業界を相互に活性化させ、札幌をもっと元気にすることが目的の一にあります。

  s-012_20081029152409.jpg
                                      
    誘惑に彩られた「デザインスィーツ」たち・・
                                   s-018_20081029152458.jpg
 


  s-011_20081029152741.jpg

   こちらのイベントは11月4日まで開催しています



さて、ケント・ハウス的 札幌デザインウィークとは・・・いかに。。。


                                                     ~ 続く ~

  1. 2008/10/29(水) 14:20:25|
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美しいものを見る part 4


ブログ当番のサイクルが、9月から 週1に変わりましたので、2ヶ月振りのご無沙汰です

暖かい日が続いていたと思ったら・・・秋はちゃんとそこまでやって来ていたのですね。
モデルハウスのナナカマドの実も、可愛らしい紅色に染まってきましたが、皆様のお近くではいかがでしょうか。


秋と言えば、紅葉巡りのドライブや、遊山がてらの露天風呂などは、秋の行楽の一つですが、
私は先月末 待ちきれずに一足早く・・・行って来てしまいました
登別にあります 「 滝乃家 」 さん 本館オープンです。


大正時代に割烹料亭で創業し、戦後 旅館に転じた、
道内随一の日本庭園、道内初の露天風呂で有名な純和風老舗旅館さん。

道道温泉バイパス整備により平成18年2月から休館し、平成20年8月1日 全面改築を終え
「 登別温泉郷 滝乃家 」 として、新たに グランドオープンとなりました。

正面玄関には、創業時から来客を出迎えていた オンコ( 一位イチイ) の木を植え直し、
大正時代から使用している飾り障子を配した 地下2階・地上4階建て 展望露天風呂を用意した新館は、
純和風の旧館の面影を残す 落ち着いた佇まいです。

① 展望露天風呂

敢えて 有名無名問わず、滝乃家さんのご要望やイメージを もっとも大切にして下さる設計士さんを、
全国 三十数か所、直接出向き 探されたという熱い思いや、

女将(おかみ) 須賀 紀子さんが一番の拘りと仰った、 直接肌に触る “ リネン類 ” や、“ 自家製化粧水 ” など、
長い間 旧館を大切に扱われていた 滝乃家さんらしい、“ おもてなしの心 ” を感じました。


温泉が流れ込むクスリサンベツ川と森林に囲まれ、温泉郷にある 安息の 「家」 を演出しているその建物は、
石井建築事務所さんの日本庭園を汲まなく取り込んだ美しい設計、竹中工務店さんの高い施工技術により、
“ 凛とした空間の美しさ ” を改めて感じます。
                                             ② テラスからの景色

旧館時代の、本当に大切に扱われていらっしゃるのが判る程、丁寧にお手入れする “ 繊細さ ” も
また新たな建物に 引き継がれていくのでしょうね。


実は、この滝乃家さん、本館クローズに伴い 札幌市中央区南8条西3丁目にて、
割烹料亭 「 茶寮 瀧乃家 」 をオープンされていらっしゃいます。

川を渡り京風の小路からお客様をお迎えするという、何とも趣のある演出・・
この空間は、ご多分にもれず 「 アトリエ テンマ 」 さんが手掛けられたお店で、料亭には珍しいオープンキッチンになっています。

③ 茶寮 瀧乃家 入り口

私が伺った時には、アニメ ムーミンに出てくる 「ミーちゃん」 宜しく、トンガリ頭がチャーミングなご年配の方の、
何とも初々しい接客で 楽しいお食事の時間を過ごさせて頂きました。


本館・料亭ともに、女将 須賀さんの 「 オープンに向け、ドタバタと間に合わせたばかりで、思う様に手が届かなくて・・・ 」 
「 ベッドやリネンに拘り過ぎて・・・他へのコストが・・ 」 なんて、はにかみながらのお言葉に、
これから益々素敵になっていく予感を感じた、新しいそれぞれの “ 滝乃家 ” さんでした。


滝乃家さんは、本館 「 温泉郷 滝乃家 」 ・ 割烹料亭 「 茶寮 瀧乃家 」 の他に、 
別館 「 玉乃湯 」 と 幾つもの 素敵な “ おもてなし ” を提供して下さる空間をお持ちです。
宿泊時 チェックアウトがゆっくりで、朝のお庭の散策は、伺う度に違う顔を見せてくれる 楽しみの一つです。

                                          ④ 滝乃家別館 玉乃湯

これからの季節には、是非 美しい空間からの 「 艶やかな紅葉 」 を楽しんでみてはいかがでしょう。


追伸
特注の “ コンフォーターケース ” や、自社でクリーニングする程 風合いに拘っている “ タオル ” を
是非 売店に置いて下さる様、お願いしてしまいました

拘り貫いたリネンに包まれた、シモンズ ( タック&ジャンプキルト ) のベッドは、
極上の寝心地で、メロメロになります                         
                                                        川
  1. 2008/09/25(木) 09:01:01|
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Norway

前回はSwedenのRorstrandロールストランド社のプレートを紹介しました。
今回のヴィンテージプレートは北欧Norwayを代表する陶磁器メーカーFiggjo社のプレートです。
画像 012
画像 013
こちらはCorsicaシリーズ。
多くのシリーズがこの独特な雰囲気で男の人や女の人が描かれているのが特徴です。
色合もおもしろいなあと思います。
はっきりした製作年はわかりませんが1960-1970年代のものです。

ヴィンテージのものでも特別な時に使っていますが
お皿を洗う時はちょっとどきどきです。
そういえば大事にしていたワイングラスを元旦そうそう割ってしまったときは
しばらく信じられませんでした。えーん!                         鎌田
  1. 2008/09/08(月) 09:00:41|
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家の表情

家は人が住んで初めて完成となるのではないかと思っています。

家具が入っている写真とそうでない写真を見比べて頂くとよく分かると思いますが、
家具が入っただけで大分雰囲気が違います。


後ろ-横長-無し   後ろ-横長-有り


検査などでお引渡し前の家によく伺う事があるのですが、
その時はもちろん引越し前で家具等は入っていないので、
どこか淋しげな感じを受けます。
人が不在になった家が早く傷むのと同じ感覚なのかも知れません。


TV-無し   TV-有り



人に例えると家は体で心や魂はそこに住む人たちだと思います。
気持ちが晴れやかだと表情に表れます。
家も同じで、住んでいる人が元気だと家も明るく感じます。

人が生活することで初めてその家の個性や表情が表れてきます。
みなさんの家はどんな表情をしていますか?

堀内
  1. 2008/09/03(水) 09:06:13|
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内覧会!!とは・・・

家造りを検討中の方ならば、
1度は訪れたことがあるのではないでしょうか??
いつでも、どこでも開催中の印象ですが、
実は、オーナー様のご好意により開催される
大変貴重な会なのです。

プラン検討から、見積り調整、ご契約
その後も、打ち合わせを幾度となく重ね、
たくさんのスタッフの思いが幾重にも積み重なり
時間と情熱をかけ、宝物のように造られていく家。

s-080813_1452~0001

内覧会とは、そんな宝物を感じられる会なのです。


オーナーの皆様にはこの場をお借りてお礼を申し上げます。
有難うございます。これからも末永くよろしくお願い致します。


                                    浅井

  1. 2008/08/13(水) 18:48:04|
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