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イタリア研修~ベネツィア編4~

イタリア研修の続編4回目です。そろそろベネツィア編も飽きたと思いますが、まだがんばります。

ベネツィアと言えば水路の町。どこまで歩いても近くには水路があり小型の船やボートなどがあちこちで見かけました。
水路には対向車線も信号もありませんが、自動車道路のような役割を果たしています。
ゴミ収集車も船。陸地である程度カゴに一般ゴミを集めて、ユニッククレーンで船に載せ運んでいるのを見ました。

DSCN0573.jpgDSCN0575.jpg
DSCN0579.jpg



もう一つ、ベネツィアと言えば仮面。おみやげ店でたくさんの表情をした仮面を見かけました。

DSCN0576.jpg


全部不気味です。家には飾りたくないですね。
夜はショッピング街をぶらぶら。ブランド店が立ち並んでいましたが、高そうなのでウィンドウショッピングで終わりました・・。


 DSCN0633.jpg  DSCN0628.jpg  DSCN0621.jpg


草野

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  1. 2007/11/30(金) 09:03:12|
  2. 海外放浪記
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美しいものを見る part 2

札幌には 「 kitara 」というコンサートホール があります。
「 kitara 」 という名前は、ギリシャ神話に登場する竪琴の一種 「 キターラ 」 に由来し、
一般公募でついた名称です。

kitaraは 今年 開館10周年で、
現在 「 kitara 10周年記念コンサート 」 が シリーズ で行われています。
先日、私はその中の一つ
ワレリー・ゲルギエフ指揮(芸術監督/主席指揮者)
「 マリインスキー歌劇場管弦楽団 」のコンサートへ行って来ました。

                 P1010014.jpg      20071115121407.jpg

この日のコンサートは、ピアニスト イェフィム・ブロンフマン氏が出演しており、
LBブロックの席からは、美しい音楽を楽しむ事も然る事ながら、
素晴らしい音楽を奏でる指先までも見る事が出来、感激も一入でした。
(ゲルギエフ氏の 「 髪を掻き揚げる仕草 」 も堪能させて頂きました・笑 )

kitaraは、壁面に使われた北海道産マカバ材が醸し出す 柔らかな雰囲気、
針葉樹林のモチーフをデザインした レッド・ケルン社のパイプオルガンの美しさ、
橋三太郎さんデザインの座り心地の良い椅子、
何よりも 世界に誇れる最高級の 音響空間設計 の建物です。

                            20071119140628.jpg

機会があれば 皆さんも是非、その素晴らしい施設で 美しい音楽を楽しんでみて下さい。

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今時期、木々のイルミネーションや 新しくなったパークホテルの最上階の灯りが、
帰り道をも 一層楽しませてくれます。                        川崎
  1. 2007/11/28(水) 09:00:00|
  2. 社員の独り言
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秋のある日

先月末の休日、天気のいい日があり妻と紅葉を見に行きました。
新栄より道道341号線を通り常盤までのルートをドライブ。

blog11.26B.jpg

当初は滝野あたりの紅葉でと思いましたが、
ついつい常盤まで行ってしまいました。
芸術の森がありましたので、久しぶりに入ってみると
平日なので特別なイベントはありませんでしたが
見渡す自然は芸術そのものでした。

感傷に浸っているのも束の間、携帯片手に
あっちでカシャッ!こっちでカシャッ!
傍から見ていると変な人に見えたかと思います。

写真を撮りながら移動しつつ
野外ステージのある場所にたどり着きました。
約18mのオーバーハングはダイナミックで
圧倒するスケール感は緊張感を生み出し
自然がそれをやさしく包み込む
見事に2者が融合したすばらしい建築でした。
2004年に竣工、設計は札幌の大橋馥先生。
blog11.26A.jpg

雲をモチーフに作られた屋根は、コンクリートであり、鉄骨で吊り上げている構造になっています。
(雲の中身に興味のある方は札幌市の都市局建設部のページで見ることができます。)
来年の夏はPMFに足を運んでみようと思います。
素敵な景色にめぐり合えた秋の1日でした。

横田
  1. 2007/11/26(月) 16:49:20|
  2. 社員の独り言
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お宅訪問ぶらり旅 Part.6

先日、地方のため設計のみお受けした芦別市と富良野市の2軒のお宅にお伺いすることができました。

芦別Y様邸のご主人は実質的にご主人が現場管理の役割を果たさなければならず、毎日が大変だったそうですが、それだけに家に対する愛着も一入で家造りが楽しかったそうです。
IMG_1026.jpg

IMG_0977.jpg  s-IMG_1003.jpg

確かにケントハウスの家を良く理解していただき、ケントハウスよりもケントハウスらしい家に出来上がっていました。二日後に請負業者とのお引渡しとなるそうです。ご近所の方々に、今迄に見たことが無い建物だと、皆様に云われ、大変喜ばれていました。

芦別からさらに車で40分、富良野のT様邸へも寄らせて頂きました。
T様は既にご入居1ヶ月経っています。

S-IMG_1027.jpg

IMG_1032.jpg

お仕事中にも関わらず、ご主人様も家に戻られ、生活してみて家中が暖かく、プランも非常に機能的で本当に快適ですとのお言葉を頂きました。遊びに来られた方も、今迄に見たことも無いデザインで皆びっくりして帰るということで、大変ご満足の様でした。
特に、奥様は以前アレルギー性で苦労していたのが、この家になってからは体の調子と気分が非常に良くなったとのお言葉を頂き、大変嬉しくなりました。

私共では、残念ながら札幌近郊でしか施工できませんが、地方でこのようにケントハウスタッチの家ができ、快適な生活をして頂けることは、私共の至福の喜びでもあります。末永く幸せな生活を送って頂けること、心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました。

FUJIMOTO
  1. 2007/11/11(日) 14:00:06|
  2. 社員の独り言
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