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--- SAPPORO DESIGN WEEK 2008 ---

 

   いよいよ10月31日より SAPPORO DESIGH WEEK 2008 が始まります。

札幌デザインウィークは自分の暮らしを豊かで快適にしていきたいと思っている人たちに、デザインの素晴らしさを感じていただくイベントです。

今年のデザインウィークのテーマは  「絵文字名を入力してくださいつなぐ」  
人と人、人とモノ、人と空間など、繋がることで新しいコトが始まる・・・というテーマを元に、ケント・ハウスは、デザインの楽しさを多くの人に伝えるために、今年は積極的にイベントに参加してみようと初の試みを始めるべく、社内では準備に大忙し・・・

    そんな中、本日より大丸札幌店では、「デザインスィーツ」が一斉にお披露目。

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「デザインスィーツ」とは、パティシエとデザイナーのコラボレーションから生まれたという
まったく新しいスイーツ。

このデザインスィーツの企画には、洋菓子業界で活躍するパティシエ、デザイン業界で活躍する建築家、インテリアプランナー、グラフィックデザイナーたちがスィーツをデザインすることでジャンルを超えて、業界を相互に活性化させ、札幌をもっと元気にすることが目的の一にあります。

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    誘惑に彩られた「デザインスィーツ」たち・・
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   こちらのイベントは11月4日まで開催しています



さて、ケント・ハウス的 札幌デザインウィークとは・・・いかに。。。


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  1. 2008/10/29(水) 14:20:25|
  2. 社員の独り言
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:::時間と、思いつきと、アイディアと。。。:::



お客様との会話の中で、そのアイディアの引出しの多さに驚かされることが多々あります。

それは、何日も考えた末に、ご自身で逆提案頂く場合もあり、
打ち合わせの会話の中から降って湧いたように出てくる場合もあります。

よく、「遊びの中からアイディアは生まれる・・・」と言いますが、確かに、
斬新な発想は、得てしてふとした思いつきで生まれたりするもので、時間と密接に関係が
あるとも言い切れませんが、頭の柔らかさと発想力は比例するのかもしれません。

話が煮詰まったとき、それぞれがそれぞれの頭の中で、空間を想像し、
自分の元に『アイディアの神様』が降りてきた瞬間、「あっ」と声を揚げ、それをその場で発表する瞬間・・・

時には突拍子もないものや、現実離れしたアイディアに笑いを交えながら、
お客様自身がそんな新しいものが生まれる瞬間の「我が家プロジェクト」
に立ち会えることが、家づくりに魅せられる理由の一つなのだと思います。


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ボツになったたくさんの発想や、多くの時間の上に一つの住宅は完成します。

そこに「あるもの」を買うのとは違う、造る喜び・・・

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先日お引き渡しを終えたお客様のお宅より


モノを造る過程で記憶のアルバムのページはどんどん増えていきます。


そんな記憶に宿り、思い出されるのは[苦悩]よりも [笑顔]の方がずっと多いはず。。。

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  1. 2008/10/27(月) 08:02:56|
  2. 管理人トミちゃんのページ
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~現場内覧会 報告 後編~

前回の続き・・・

なんと、ご主人愛用の趣味部屋の窓から目に飛び込んで来るものは・・・




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・・・やっぱり車!!(笑)


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ちなみに、1階の通路の大きな窓から見渡せるのも・・・


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自慢の車庫内。

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こちらのオーナー様とのお付き合いは、一昨年のちょうど今頃にさかのぼります・・・

ご主人がこだわリ抜いたのは、住居スペースよりもむしろガレージ。

その点だけを想像しても、タダ者ではないマニアの か・ほ・り。。。長沢君

そしてさらなるこだわりが、8台の車を置くにあたって、ガレージ内に「柱が無い」という点。

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ご主人の頭の中にはしっかりとしたイメージがあり、それを絵で表現して頂き
すり合わせの作業を重ねました。

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ホビールームには、130台ものミニカーをディスプレイ


あくまで「1枚に・・・」とこだわったというワイドシャッター

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最初から、まるでそこに存在していたかのような風格のある佇まい・・・

建物は言葉を発することなく、そこに静かに、そして涼しげにその身を置いています。


しかし、そんなケント・ハウスの1棟1棟が完成するまでには、長い長いストーリーが込められていたり、
オーナー様の隠れたエピソードが散りばめられているのです。。。

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                           s-CIMG7710.jpg        ~The End~


  1. 2008/10/23(木) 11:11:04|
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~現場内覧会 報告 前編~

某日、なんと8台もの車を駐車できるガレージが主役の建物の
現場内覧会が行われました。


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ガレージ内はご覧の通り。

タイルで仕上げられた床には、社内で念密に話し合われたLEDのライトが
埋め込まれていて見事な仕上がり。

オーナーのご主人はコルベットをこよなく愛し、ジョーク好きな
ロマン溢れる30代・・・


来て頂いたお客様はただただ溜息・・・


わかりやすいのは、ご夫婦で見に来て頂いたお客様のご主人の反応。

目が輝いて童心に戻られていたお客様多数・・・(笑)

そして、目を覚まして!!と言わんばかりにクールな眼差しで
ご主人を見つめる奥様多数・・・(汗)

女性はいつでも「現実的」だという現実・・・


こちらは「オーディオルーム」という名のご主人の「趣味」のお部屋。

なんとこちらのお部屋からは・・・

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次回に続く・・・



  1. 2008/10/17(金) 02:29:36|
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オーストラリア研修1

オーストラリアに行ったのは今年の2月頃です。
北海道は真冬なのに南半球に行くと真夏。地球は広いなと感じました。
まず始めに訪れたのはオーストラリア最大の都市シドニー。

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しかもいきなりオペラハウスを見学。 中には入れなかったので外観だけ。

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長い年月と膨大な費用をかけた価値が表れてくる程みごとに堂々と建っています。
青い海と青い空に挟まれて白いオペラハウスが建っているのがとても自然で違和感が全くありません。

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そのフォルムはヨットの帆をイメージしたと言われていますが
僕の印象では青い海の中で白い大きな貝が折り重なり、口を開いているような感じでした。

オーストラリアの魚介類は大きく、とてもおいしそうでした。                草野
  1. 2008/10/15(水) 08:29:33|
  2. 海外放浪記
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***めくるめく『タイル』ワールド***

タイルの世界は奥が深いです。

タイルの特徴は、対候性、防火性、防水性に優れそのデザイン性の豊かさからも
人気のある建材の一つです。

タイルには素地の質や吸水性の違いなどから種類も分類されています。
1250℃以上で焼いた磁器質タイル、多孔質で吸水性の高いせっき質タイル、その中間と位置づけられる
陶器質タイルなど用途によって、種類も大きさもデザインも様々・・・


さらに、施工方法も圧着張りや積上げ張りなどの湿式工法と引っかけや接着貼りなどの
乾式工法に分別されます。

外壁など大々的に使うばかりではなく、トイレなどのちょっとしたアクセントに、
キッチン周りに・・・など、タイルの出番はあちらこちらに用意されています。


・・・と いうことでやってきました!!

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  名古屋モザイク 札幌ショールーム

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タイルの会社だけあって、壁面はタイル一色・・・

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ショールームといえば、キッチンやユニットバスなどを連想しがちですが、
実はタイルのメーカーのショールームもお客様が気軽に足を踏み入れることができ、
実際に手にとって確かめたり、時にはサンプルをいただくことも可能です。

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カタログなどの写真の質感と実際の商品がまったく同じというわけではないのは、
タイルの世界でも同じことが言えます。


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たとえば・・・の話。

トイレなどの空間を考える際、全体の構成から考えて素材を選ぶ場合と、
逆に、素材に惚れこんで、それを中心として空間を組み立てる場合があります。

どちらも正解とは言えないので、家づくりに積極的に参加するにあたって
ふと悩んだ時にはお気に入りの素材を求めてショールームに足を運ぶのも
素敵な空間づくりへの一歩になるかもしれません。

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このように陰影のある凸凹のあるタイルに欠かせないのが、その魅力を最大限に
引き出す照明とのバランス・・・

一つの素材から、大きな空間へと興味も知識も高まり、どんどん世界は広がります。

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奥さまは、女心をくすぐるキラキラ系のカラフルなタイル達に目を奪われながら、
ご主人は自分だけの隠れ家ならぬ、隠れタイルを探しに、
めくるめく タイルの世界をゆっくり散策してみてはいかがでしょうか?

注文住宅の最大の魅力は、「選ぶこと」そして「迷うこと」さらに「悩むこと」
この三要素を楽しみのひとつと捉えることで、世界にただ一つのあなたのお家が
より愛しく思えるはず・・・



  1. 2008/10/09(木) 22:02:16|
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