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~ それぞれの“時計哲学” 後編 ~



時計の話題の続きです。

前回の記事で、採用させていただきましたオーナー様よりコメントをいただきました。

採用のお礼と、もう一つの時計について。。。

なんとそれは私が最後に今回の記事で紹介しようと思っていた
時計のブランドと同じでした(笑)

あまりのタイムリーさに思わず苦笑!!

同じテイストを好む人々は、やはり小物選びも似てくる。。。のでしょうか?

そして、そのブランドとは
  
s-014_20090320112454.jpg
I.D.E.A

                               s-012_20090320112436.jpg

プレートを斜めに押すと表示が変わります。

s-011_20090320112427.jpg

このほかタイマーもついた優れもの。

我が家は、ダイニングテーブルの横に置いて、ついつい遅くなりがちな朝食の時間を告げてくれているいわば裏のドン


IDEAは、札幌っ子にはゆかりがありませんが、都内ではすでに巨大化して枝分かれしているほど
多くの店舗を持ち、おなじみのショップと言っても過言ではありません。

取り扱う商品やブランドは幅広く、テイストもシンプルなものからカラフルポップなものや、
木の素材感を大切にしたものなど様々。

しかし、どの商品にも共通しているキーワードは“デザイン力” 
 
その一つ一つの商品には、ファブレス企業という生産拠点を置かない手法ならではの
個々のスタイルがあります。


     ph08.jpg
    カラーが豊富なクロック

飽和状態とも言われる時計や文具、家電業界にたった3人であえて乗り込んだのは、
IDEAを取り仕切る橋本 雅治社長

事務機器販売会社のトップセールスを経て、いったんは実家の家業を継ぐため帰郷

その後、ゴルフ用品や時計などを製造するマルマンに入社

そこで出会った経営の師に教えられたのは、「常識にとらわれるな!」という基本理念


                                  ph05.jpg

                           上部から霧を出す超音波式加湿器「Chimney」

                                 

そんな、ちょっと視点を変えた考えが成熟した業界に旋風を巻き起こしたのです。

思わず手にとってみたくなるようなワクワクする商品たちを世に送り出すために
「生活を美しく演出する」ということにこだわり抜いた仕事人がいるからこそ、
私たちもまた心豊かに生活ができるのですね。


全ての始まりは、「どうして~なんだろう?」という角度を変えた視点

そして、そこから始まる疑問や好奇心。



ph07.jpg
社内もデザイン重視で普通の会社とは一線を画しています。


ph03.jpg

さらに個々の社員がデスクを持たないフリーアドレスシステム

コミュニケーションの活性化のほか、スペースの縮小化や紙書類の節約(ペーパーレス)
で経費節減という意味でも現代的で合理的な考え方なのかもしれません。

フリーアドレスを導入している会社はまだそう多くはありませんが、ショールーム化して
実験的に試みているNECなど、画期的な取り組みに注目が集まっています。

今までの経験が糧となり、さまざまな冒険をしながら成功を成し遂げている
先駆者たち。

まさに、“人に歴史あり”

ケント・ハウスの各担当者たちも、違う一面を垣間見れるような、意外な裏話がきっと潜んでいます。


詳しいお話は折を見て、直接本人にお問い合わせください。。。





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  1. 2009/03/22(日) 16:26:10|
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~ それぞれの“時計哲学” 前編 ~


先日こちらのブログで、時計の紹介をしましたが、あるオーナー様からメールを
頂き、“我が家時計”も紹介していただきました。

家を建てた後もブログを読んで下さっていることをとてもうれしく思っています。


    その時計がこちらです。。。

s-DSC04524.jpg
     Lemnos GRID clock


Lemonsといえば。。。
塚本 カナエさんのデザイン 『Drops draw the existance & Aggressive』が
一世を風靡したことで知られています。

3r.jpg
誰もが1度は目にしたことがあるのでは?
 



オーナー様がこだわったのは、建具との統一感でしょう。

ダークブラウンとミラーの異素材コンビ。

 色も建具に合っていて統一感がありますね。

s-DSC04520.jpg

こちらのオーナー様も掛け時計よりも置時計派のようです。


そして、我が家も・・・


我が家は、以前に紹介した、ニッチの置時計のほかに3台が、我が家の時を刻んでいます。

まずパソコンデスクの上のニッチに・・・

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                                  s-114_20090318163255.jpg                                 
                                       LEXONのCLOCK “く”の字を傾けて
                                  アラームのon offを切り替えるユニークなデザイン




LEXONは、1991年創立という若いブランドです。

現在まで、次々と遊び心、デザイン性、機能性の良さで斬新な
新作を発表し続け、もはや、プロダクトデザインの世界における代表的なブランドに
なりつつあります。

中でも、ステーショナリーグッツは豊富で、スタイリッシュで個性が光るその作品は
多くのクリエイターたちに愛用されています。


こちらの計算機もLEXONのものです。
s-094.jpg


                             そして、洗面のこの時計も気がつけばLEXON
                           s-152.jpg
                         こちらはLEXONにしては、遊び心の少ない正統派なデザイン 
                         手ごろな価格ながら、アラーム、日付、曜日、カウントダウン、
                         温度計などもついた優等生


時計という存在は、日常を過ごす上では家の中では必要不可欠な存在。

空間を邪魔せずに溶け込ませるのか、個性を際立たせ、空間の中に存在感を与えるのか・・・

どちらも住まう人が持つ『時計哲学』にかかっています。

~つづく~
  1. 2009/03/18(水) 16:12:24|
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~食事という活性剤~



先日、2日間の内覧会が無事に終わりました。

7日の土曜日は、あいにくの天候もあり、比較的ゆっくりと時間が流れましたが、
翌日の日曜日は、前日の反動なのか、午後からは来場が重なり、あまりお話ができずに
帰られた方も多数いらっしゃり、申し訳ありませんでした。


こちらのお宅は札幌市街から程よく離れた住宅街にありました。

小さなお子さんのいる世帯のファミリーには子育てしやすい環境にあります。

土地選びで重要なポイントは、ライフスタイルを環境に溶け込ませやすいかどうか。。。

職場までの距離、実家の関係、教育面、そして日常の買い物や外食をするにあたっての
お店の雰囲気など・・・

特に、子どもにとっての環境面では、親にとっては、子育ての緩和に一役買うといっても過言ではありません。



001.jpg

・・・ということで、内覧会のお疲れ様会は、住宅街の一角にある小さなイタリアン


ラーメンやホルモンなど、B級グルメが続いていた私たちにとっては久々の超太っ腹の
豪華なコースです。
                                 008 (2)

                。。。というか、実はここは私の自宅のすぐそばなので、こちらのレストランは
               ランチ、ディナーと何度か訪れたことがあるのです。



   015_20090311213337.jpg

比較的リーズナブルなわりには、素材、味付けともに
こだわりがあるので、通りすがりにふと足が向いてしまいます。

そんな自分だけの隠れた名店を探すのも、町の散策をする上では楽しみの一つなのかも
しれません。
              021.jpg


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食事時は、多くの人にとって心が安らぐとき。

躍進的な活躍を遂げている会社の多くは、コミュニケーションを大切にしている会社が少なくありません。

そんなコミュニケーションを最も取りやすいのは、やはり食事時。

ランチタイムには盛んにディスカッションが行われたり、笑い声が絶えない会社は
それに比例するように業績が好調という裏話も・・・

リラックスしながら語る仕事の話は、普段の緊張を和らげ、ふと気軽に新しいアイディアが生み出されたり、
今後の方向性を考える上でも大切にしたい時間です。

                 030.jpg



たとえば、楽天タワー内 3階にある「楽天食堂」

同じ釜の飯を食べ、業務の活性化に・・・と考案されました。
s-ra08.jpg
楽天タワーで働く人であれば、社員だけでなく派遣社員、
アルバイト、警備員でも朝食および昼食は、
ステーキや寿司など特別メニューを除いて全品無料
とても大胆な試みです。


                           こちらは富士フィルムの社員食堂
                        photo1.jpg
                      女性の視線を取り入れられ、簡単なミーティングも
                      行われています。



そして、会社の思想をそのまま社員食堂にも生かしたところも・・・

  photo4.jpg
素材にこだわりがあることで定評のヨーガンレール

どこかロハスな雰囲気が漂い、食材もその日のうちに使い切るという徹底ぶり。

会社の方針である“素材のこだわり”をランチにも生かした良い例です。

ケント・ハウスでも、「シンプル・ランチ」がお目見えする日は遠い将来ではないのかも
しれません・・・

個人的には、ランチに“シンプル”は物足りないかも・・・(笑)





  1. 2009/03/14(土) 22:35:48|
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海外放浪記 ラスベガス編2

今度はエジプトではなくエジプトのピラミットを再現して作ったホテル。
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ピラミッドの中は大空間が広がっており、カジノ、ショー、ショッピングモールなどあり
外見より巨大な建物です。
ホテル設備等より娯楽を一番に考えた感じで、歩き回ると結構楽しいです。

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写真の上部に写っている光の点々が宿泊部屋になっているそうです。
ホテル内部は大き過ぎてほとんど写真に入りきりませんでした。

s-DSCF1591.jpg

ピラミッドを見ているうちにいつの間に日が暮れて
いました。
外に出ると街はさらにネオンの光で綺麗でした。
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s-DSCF1604.jpg
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自由の女神、エッフェル、塔凱旋門、お城のようなホテル
まさに、これからラスベガスの一日が始まるような光景でした。

続く。                              草野
  1. 2009/03/13(金) 22:18:15|
  2. 海外放浪記
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海外放浪記 ラスベガス編1

海外放浪記を都合により長らく休んでおりましたが
少しの間ですが再開させていただきます。

今年の2月2日から7日まで社員研修行ってきましたラスベガス。
成田からラスベガスまでロサンゼルス経由で約10時間?
空の上では熟睡だったので3時間くらいしか記憶がありません。
空港に着くと、車で20分程ですぐにラスベガスのネオン街が見えてきました。
s-DSCF1570.jpg

歩道は世界各国たくさんの人が行き交い、車道は片道6~7車線の大きな道路。
歩道を越えるだけでも一苦労です。

s-DSCF1571.jpg

そんな街でいきなり見つけました自由の女神。(ラスベガス版)
ホテルニューヨークニューヨークのシンボルです。
本場のニューヨークには負けますが結構大きいです。
ラスベガスでの女神の意味は”自由に遊びなさい”という意味で勝手に解釈しました。

s-DSCF1558.jpg

続いて、巨大ライオン像。MGMホテルのシンボルライオン。

s-DSCF1554.jpg

以前札幌でもパチンコ屋の正面でライオン像を見かけたことがありましたが
それよりもはるかに巨大です。 
黄金の像はまさに、一夜にして億万長者を志す象徴だと勝手に解釈しました。

続く。                                      草野
  1. 2009/03/05(木) 22:54:02|
  2. 海外放浪記
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~内覧会のお知らせ~




少しずつではありますが、陽の光にも真冬の時とは違う強さが感じられるように
なってきた今日この頃・・・

内覧会のお知らせです。

今回の現場内覧会は7日(土)・8日(日)の連続二日間の開催です。

ご案内状の一部を紹介します。

今回のお家のテーマは ~ Lapromenade de la vie ~人生の散歩道

オリジナルドアの先には、外観とは別の顔を見せる室内。 

存在感のあるガラスのテーブル、造り風呂、シックなデザイン家具、奥さま思いのキッチン・・・

程よい距離感で家族の気配を感じるプランニング。

バランスよく仕上げるテクニックは、お客様とケント・ハウスの心地良さの追及がベースとなって・・・

春になれば、目の前のプロムナード(散歩道)には、多くの人が行き交い 
人々の胸に宿る建物になることでしょう。 

人生という長い散歩の途中に、たくさんの悦びが溢れています。

そんな想いが詰まった建物を 春になる前に、一足早くご覧ください。






こちらのお宅はとある住宅街の角地に位置する建物です。

角地のプランニングの際は、正面の顔だけではなく、時には横から後ろから・・・

色々な角度で道行く人の目にとまります。

間取りと外観・・・ この二つをいかにバランスよくまとめるのかが重要なのです。


s-019.jpg

たとえば、こちらのお宅のように、階段を中心とした間取りの場合・・・

子供部屋が2階にあって独立していても、自然と家族同士、顔を合わせる機会が多くなるので、
コミュニケーションの量はおのずと増えます。

また動線を考慮して考えた場合も非常に使いやすいので、多くのお客様に好評です。

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                            お二人がこだわったオリジナルのガラスのテーブル



さて、こちらのお宅に住まわれるご夫婦・・・

マニアとも言えるべくケント・フリークのお二人。

他のお宅の内覧会では、毎回「すごいね!」と感動され、仲良く頷く姿が定番となっていました。

普通は、力が入ってくるとご夫婦といえども、こだわりどころが違っていたり・・・などの理由から
小さな衝突は避けて通れないもの。

しかし、こちらのご夫婦は、奥様のお茶目でキュートな性格がクッションの役割を果たし、
ご主人もいつの間にやら奥様ペース・・・

そうは言っても、奥様が決して忘れないのは、ご主人へのやさしい気配り。

ご主人は、奥様との関係をこんな風に一言ポツリ・・・

「なんていうか。。。 ケンカにならないっすね(苦笑)」

怒りやイライラを沈めさせてくれる奥様の人柄は、家づくりの成功に大いに役立ったことでしょう。。。


  1. 2009/03/05(木) 11:52:44|
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