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さっぽろ雪まつり

 2月11日に家族で雪まつり大通り会場に行ってきました。幼少のころの記憶では、公園一杯に沢山雪像があった記憶ですが、雪像もまばらに、氷像や出店コーナー、スノーボードのステージ等が配置され、以前と変わった印象でした。

Image1161.jpg

 見物者も何となく子供のころは地元の方が多かったかと思いますが、他の都道府県の方や、外国人の方がかなり増えている印象も得ました。

Image1151.jpg

 雪像はどれも精巧にできており、さすがディティールにこだわる日本人らしさが良く出ていたかと思います。写真の雪だるまは運営本部前に造られていたものですが、今まで見た雪だるまの中では非常に良くできており、驚きました。数々の精巧な雪像や会場の人の流れを見て、ものづくりについて気づく事が出てきました。

Image1131.jpg

 ものづくりは、そのもののテーマ性もありますが、計算された構成やディティールが深みとなり、人々の心を打つものになっていくのかと思います。テーマ性やメッセージの強い雪像でも精巧にできていなければ人々は足を止めませんでした。テーマ性は薄くても精巧に作られた雪像には、多くの人が足を止めじっくり観察していきます。おそらく雪像を見た人は自分なりに何かを読み取ったり、製作過程を想像したりしているのではないでしょうか。

 コンピュータで簡単な時代だからこそ、しっかりとした人間性や技が必要な時代かと思います。手間を惜しまずにしっかりと良い仕事をしたいと改めて実感いたしました。    横田
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  1. 2008/02/26(火) 08:45:53|
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