「 札幌の開花予想は4月29日 」 (24日という情報もありますね)との発表がありました

いよいよ札幌も 桜の季節 がやってきましたね。
桜というと、菊と並ぶ “ 国花 ”の1つですが、
「 桜 」 の語源は、その昔 “ 穀物の種まきの頃、咲き誇る ” というところから、
サクラの 「サ」 田の神、サクラの 「クラ」 神の依代 ( よりしろ )
すなわち 「 穀物の神の依代 」=サ・クラ と呼ばれる様になったとか・・
あるいは、日本最古の書 「古事記 」 に登場した女神
木之花咲耶姫( コノハナ=桜 / サクヤ=咲く・・桜が咲いた様に美しい姫の意 )
からくるとか・・
古典で 「 花 」 は 「 桜 」 を示す事からも、
本当に古い時代から 桜は人々に愛されているのがわかりますね。
斯く言う私も、「 桜 」 は カサブランカ・ラナンキュラス・トルコキキョウに並ぶ、大好きなお花です

桜の中では特に、祖父母の家にあった “ 鬱金ウコン ”や“ 松月ショウゲツ ”が好きでした。

なぜ、こんなにも人々は 桜 に魅了されるのでしょう・・
実はこの桜、花粉に エフェドリン という物質が含まれており、
アドレナリンと同じような 「 交感神経を刺激し興奮を誘発させる 」 という働きがあるそうです。
( そう言えば、春になるとちょっぴり ドキドキ・ワクワク するのは、そのせいでしょうか? ウフフ )
また、桜餅の葉から香る 独特の甘い香りは、クマリン という成分で抗菌性もあるそうです。
そんな素敵な桜の木、マイホーム計画の片隅に取り入れてみてはいかがでしょう。
少し和風な印象の桜の木、意外にデリケートです。浅く根を張りますので、
踏み固められる様な場所や、日陰・剪定・潮害にもダメージを受けやすいかも知れません。
可憐な花びら同様、そっと優しく 育ててあげて下さいね。
しかし・・残念ながら、桜の植樹は今時期ではなく、秋〜冬が適しています

これからの季節、さくら茶や桜の紅茶、お花見など 春の“柔らかな風”を楽しんでみてはいかがでしょう?

さくら茶をティーカップで頂きました

www.lupicia.com

森林総合研究所や北海道開発土木研究所は
ちょっぴり穴場スポットです


川崎
- 2008/04/16(水) 09:00:00|
- 社員の独り言
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