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地震大国日本

ここ最近地震が続く。
中国四川大地震に続き岩手・宮城内陸地震共に大きな地震であった。

岩手・宮城内陸地震はM7.2、震度6強、地震の揺れの強さ「加速度」の値が阪神淡路大震災の5倍近い4000ガルと、これまでに記録されたことのない大地震とのこと、市街地で起こったともなれば、被害はもっと拡大されていただろう。
六本木ヒルズの高層階用エレベーター28基が、ゆっくりと大きな揺れが続く「長期周期地震動」を検知し停止したらしい。
震源から300キロ以上離れた距離まで安全装置が働くとは・・・驚かされた。

木造住宅は、建物の重量が軽い為、耐震性は優れています。
木材は引張り,圧縮両面にて非常に優れた材料でもあります。
元来の建築物には釘一本も使われない建築から始まり、基準ができ、地震が起こるたびに法改正により建物の耐震に対する規制が厳しくなっていき、今となっては多くの構造金物が使われるようになっている。
s-CIMG5406.jpg
s-CIMG6971.jpg

金物を付けるのに穴をあけたりして断面欠損をおこしたりすることが如何なるものかとも思うが、大地震に耐えうるには、金物は必要不可欠という事なのでしょう。
基準は地震と共に更新されていき、この先の木造建築はどのように落ち着くのだろうか。

山 本
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  1. 2008/06/18(水) 14:53:56|
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