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「心」を込めて・・・

今日は、「あなた」という人格を形成している感情の話です。

人は、目で見たり、耳で聞いたり、肌で感じたり・・・を
頭の中の脳で判断します。

楽しい気分も悲しい気分も、すべての支配者は頭の中の脳。

でも、日本語には頭よりもハート(心)を主とした感情表現 がたくさんあります。

心当たり心掛け心遣いなどの身近な言葉に始まり、
心ばかりの心添え心尽くし心付け、などの真心や誠意を表現する言葉。

心持ち心成しなどの微妙なニュアンスを伝える言葉。

心残り心待ち心意気など、表情が見え隠れする言葉。

また、「心細い」の対義語は「心太い」ではなく「心強い

心弱い」よりも「心細い」という独特の表現に日本人のひねりを感じずにはいられません。

ひねりと言えば・・・心憎い心許(もと)ない などの言葉は、必ずしも文字の通りの気持ちを
表している訳ではないのが、心の表現が一筋縄ではいかないことを示しているかのようでもあります。


他にも、心温(暖)まる心が通う心を揺るがす心に沁みる心が洗われる
心を砕く心が震える心が乱れる心が躍る心を開く心を動かす
心を寄せる心を許す心を捉える心を奪われる・・・etc

そんなあふれる感情を伝える言葉の数々。

「心」は抽象的な存在ながらも、
話術や文脈の使い方によって 多種多様にも変化させ、目には見えない心理やその時々の感情をも
まるで身体から取り出して相手に差し出すことができるようないくつもの顔を持つ生き物。


私たちはいろいろな感情に取り囲まれながら日々を生きています。

その時、その時で感じた様々な気持ちや感情こそが人生を豊かにし、深みを与えるのかもしれません。


家づくりは1つの壮大なドラマです。

注文住宅なら規制がない分、選択肢の幅もグンと広がるので、
私たちの「頭」を抱えさせ「心」を悩ませます。

刺激、興奮、情熱、危険 波乱 感動などの感情を、
これでもかと、起伏を伴う「」という大海原を大航海できる体験です。

雑誌やモデルハウスで刺激され、夢を描き興奮し、実現へ向けて情熱を注ぎ、
コストバランスの危険に陥り、波乱含みの展開に右往左往してようやく出来上がった
我が家の完成に心から感動する。

9日に御引渡しを迎えられたお客様もそんな家づくりを心置きなく体験された
一人なのかもしれません。。。

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私たちは、これからも「心成らずも・・・ 」を無くすために、普段から
精一杯の「心配り」「心構え」が必要だと実感した一時でした。


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あなたもぜひ 心の琴線に触れる 感動の家づくりを。。。
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  1. 2008/09/10(水) 11:27:41|
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