スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

・・・楽しいハプニング ②・・・

前回の続き。

家を建ててから、少ないながらも招いたお客様達。

学生時代の友人 、それからすでに家を建てている知人、
そして、今回のように家づくり真っただ中に身を置く人々・・・

それぞれ家を見る視点が異なるのが特徴です。

同級生や古い友人は全体の空間や雰囲気を見ます。
そして、なんの承諾もなく勝手に扉を開けまくり、私の整理力が
どの程度進歩したかをチェックします涙

家を建てた知人は、たいてい「我が家」と比べたり、建てた
時期によってわかりやすく変貌を遂げる機器類にコメントを述べます。

さらに観点が違ってくる人だと、細かいところに目が行き届くので、
「収まり」の部分も見落としません。

そして、家づくり真っ最中の人たちの特徴はというと。。。


とにかく、1箇所、1箇所の見学時間が長い!!(笑)

車庫に車を入れて、ドアを開ければ家に入れるのに、あえて
玄関をぐるりと回りやっと家に入ったかと思いきや、靴を脱ぐまでにさらに15分以上・・・

もちろん、我が家の玄関が極端に広いわけではありません。

それほど真剣に見てくれる人達は、今、まさにタイムリーな方以外
いないので、ここぞとばかりに私の説明も饒舌になってしまいます。


そして嬉しくなって、自分がいかにマニアックだったかを自画自賛・・・

s-IMG_0571.jpg


最初は「尊敬」の眼差しだったお客さまの視線も時間を追うごとに
気のせいかどんどん若干「戸惑い」に変化していきます。。。

そんな戸惑いを見せながらも、興味深く耳を傾けてくれる素直なお二人。

1階部分ですでに1時間以上経過し、家の中をくまなく見てどのくらいの
時間が経過したのでしょうか?

我が家を自分でも大きなお城か何かと勘違いしてしまいそうな長丁場。

ピッタリついて説明していたせいで、すっかり調理時間が無くなりました。

でも、そこはアイランドキッチンの良いところ。

会話が途切れることなく、思いのままに調理できるのがメリット。

しかしながら、小さなデメリットも。。。

包丁捌きや料理の手際などが隠しきれない点です。

料理捌きに自信のない方は、私のように挙動不審になること必至です。。。

さて、家の紹介であっという間に時間が過ぎてしまい、遅れて始まった食事の席で、
最初に上った話題は、「どうしてケント・ハウスに決めたのか?」という質問。

実は、ケントにたどり着くまでには紆余曲折のストーリーが隠されていました。

そして、どうして最初からケント・ハウスに声をかけなかったのか?
という私の質問に、二人の答えは単純明快。

「高いと思ったから」 

最初のころは、他メーカーでもプランを依頼していたお二人は、食わず嫌いの子供のように
ケントを最初から諦めながらも他メーカには決まって「ケント・ハウスのように・・・」と要望を出していたそう。

今となっては笑い話ですが、そのせいで随分時間を無駄にした・・・と
無邪気に笑ってばかりはいられない話も。

ケントを高いと決め付け、もっと高い大手メーカーなどに「ケント風で」と
お願いする皮肉なストーリー・・・

それだけお二人にとってのケントのイメージは「高級で高額」だったのでしょう。


水面下で同じようにケント・ハウスは高額だと思い込み、最初から候補にも挙げていただけなかった
お客様が一体どれくらいいることでしょう!!

ずいぶん遠回りされて、ケントに決められたお客様は、今回のご夫婦だけでは
ないはず!!

そのほかにも、以前、ライブヒルズの当社のモデルハウスに通りがかりで
遊びに来られたご年配のご夫婦は。。。


約1年ほど前に他社で新築されたばかりだとのこと。

「本当は、ケント・ハウスが理想だったのだけれど、何しろお高いでしょ?」と・・・

そのご夫婦が、風のうわさで聞いていたのは坪80万は下らないとの話。

いえいえ、そんなことはありませんと、価格帯をご説明すると、
手の届く金額だという事実を知り、驚きを隠せない様子で、
「それだったら、建てる前に1度相談に来るべきだったわ。」と。


リビングのこの感じは本当に好きだわ~ と何度もため息をつかれ、
落胆した表情でモデルを後にされたのが印象的でした。

s-IMG_0068.jpg


実は、私にも同じような経験が。。。

モデルハウスの雰囲気に一目惚れしたはいいが、現実離れしたお風呂のガラスドアに
手が震え、我が家の予算で、どこまでついていけるのかしら?
と不安な気持ちに包まれた遠い思い出。。。


ケントの家は高いという噂がまことしやかに独り歩きし、私たちの思いとは
裏腹にお客様にとって敷居が高くなっているのが現状だとしたら、
これほど残念なことはありません。

お客様の想いも、私たちの想いも目指すところは同じなのに、ベールに隠された
金額の悲しい噂が、巡り合いを邪魔して結ばれない運命は
まるでロミオとジュリエット。

人生を左右しかねない大事な買い物だからこそ、後悔したくないと願うお客様。
その想いは私たちも同じこと。

その誤解を何とか解きたいと切に願っています。。。


 皆さん一様に驚かれるずっしりと重くぶ厚い当社の見積書。
s-181.jpg

ケント・ハウスの価格は、決してリーズナブルが売りではありませんが、逆に閉口するほど
高額ではありません。

1つ1つの素材や部材の価格には根拠があることを、この細かい見積書によって裏付けされます。
  

s-002_20080913205531.jpg

見積書の時点で、造作の家具やお風呂、洗面などの細かい図面までも提案されています。

s-186.jpg

さらに驚きなのが、電気配置図もご提案の時点で、ここまで計算されていることです。

s-199.jpg

これほどまでに、見積もりに労力を費やしている会社は他にはなかなかありません。

お客様に提示する際は、1つ1つを丁寧に説明するので、普段は耳慣れない、
専門用語の意味を知る勉強にも一役買っています(笑)

だからこそ、他社のような「ざっくりとした金額」で後からオプションでどんどん
金額が上がるまやかし価格とは違い、ガラス張りでオープンな価格は、
素人のお客様にも手に取るようにわかりやすいシステムになっているのです。

さて、それからのご夫婦と私の朝までトークはというと。。。


。。。次回に続く



スポンサーサイト
  1. 2008/09/14(日) 18:16:59|
  2. 管理人トミちゃんのページ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<・・・楽しいハプニング ③・・・ | ホーム | ・・・楽しいハプニング ①・・・>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kentnews.blog109.fc2.com/tb.php/210-5ad8d9b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。