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***クリスマスが醸し出すマジック ***



毎年、この時期になると街はクリスマスムード一色になります。

例外の待ったなしで毎年訪れる恒例行事。

回も重なってくると、アイディアとセンスのみの競演になり、
決められた予算の中、いかにして、他とは違う見ごたえのあるモノを作り上げることができるのか?
というのが、最大のテーマになるのかもしれません。

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それぞれのホテルや百貨店、ショッピングモールなどでは、
そんな「努力の結晶」がカタチとなって、素敵なデコレーションで道行く人の目を楽しませています。



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その点、家庭のクリスマスの演出は努力いらず。

自分たちだけで楽しめればいいので、そこに頭を抱える必要はありません。

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でも、ちょっとだけ考えるとしたら・・・


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       1年に1度のスペシャルシートの確保と、それを想定した“あらかじめ”のイマジネーション


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         ここはちょうど、玄関のアプローチの窓の前


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そして、もう1箇所考えたのが、階段の折り返し部分のスペース

極端に大きなツリーでなければ、階段を上り下りするのに邪魔になるようなこともありません。




それを想定して、階段の真下にコンセントを。。。
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そして、階段下の床には照明を埋め込みました。
ここも将来、さり気ないクリスマスの演出を施すことがあるのかも・・・と考えて。
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実際に取りつく前は、素人の私にはこの光の筋がどうしても想像できなくて、
完成後の言葉では表現できない甘美な光のメッセージを楽しみにしていました。                                       214.jpg



さて、さきほどのおさらいですが、クリスマスイルミネーションで大切なイマジネーションは、空間バランスと
スペース、コンセントなどの確保、演出物を最高な状態で演出できる背景への気配り。


クリスマスツリーひとつとっても人により、タイプが分かれます。

お気に入りの立派なツリーを見つけて、毎年同じ飾りを楽しむ堅実派

ツリーは同じだけど、飾りのアレンジで毎年変化をつけて楽しむアレンジ派

そして。。。 
私のように、売り手の魂胆にまんまとハマり、収納の後先を考えず、
目新しいものに飛びつき、中途半端なツリーばかりがドンドン増える雰囲気衝動買い派


別に決めているわけではないのに、お店のムードと誘惑にコロリと負けて、
振り返れば、毎年のようにクリスマス関連のグッツは購入してしまいます。   
よって、我が家のクリスマスツリーは、その年ごとの持ち回り制です (笑)                                                                      

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クリスマス時期のお店は魔性の魅力にあふれています。

少し待てばお得なバーゲンが待っているのに、それを待ち切れずに、
ついつい購入。

それもこれも、クリスマスの魔法が放つ、消費者を浮き足立たせるオーラのせい。。。

「敵」の作戦はわかりきっているのに・・・
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そして、決心するのです。
来年こそは無駄遣いをやめよう・・・と。

そんな固い決心も、お店側がかもし出す、購買意欲をかきたてるプロフェッショナルな戦術に
勝ち目はなく、あっけなく覆されるのは来年もきっと同じことなのかもしれません・・・


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。。。ということで、今年の衝動買いの戦利品はニッチへ・・・


来年は、今年紹介しきれなかった控えのクリスマスツリーを紹介します。(笑)



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  1. 2008/12/18(木) 01:00:06|
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