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美食倶楽部 part3




札幌グランドホテル 4階 環樂 です。

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本格的な和食のお店ですが、一見フレンチやイタリアンのお店かと見紛う雰囲気です。

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           いつものことですが、雰囲気に酔いしれそうです。。。



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さりげなく、そして当たり前のように温かいお茶とお水が運ばれてきました。



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個性的で存在感のあるタンブラーに共通するのは一定の重量感



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                              オーダーしたのは、松花堂弁当 3800円也
     
                          (うっかり2、3口にしてから慌てて撮影を思い出しました)                                        
             

でも。。。少々強気な価格設定じゃありませんこと?

。。。。そんな気の早い感想は、一口食べた後に、完全に覆されました。

素材の良さは箸を進めるごとに、確信へと変わっていきました。

   163.jpg


 居心地の良いお店は、いくつかの条件が折り重なって創られます。

料理の味やサービスの質は然ることながら、空間も含めてトータルで考えると、
清潔感も最低条件の一つ。

簡単なようでいて、清潔感を徹底させるのは細かい神経が要求されるのです。

単純に清潔なだけではなく、雰囲気の中にクリーンなイメージを落とし込むのは
マニュアル化が難しいのです。

その難題を、見事に表現してくれていたのがこちらのお店・・・
 
居心地の良さの理由は、隅々まで行き届いた清潔感と配慮のほかに秘密がありました。

                  
                               167.jpg


それは、このイスの座り心地。。。

145.jpg
アーム付きで安定感があるものが安らぎを与える秘訣

ハリ感のある素材は適度な緊張感で見た目にもスッキリ




空間を自宅に置き換え、家族の夕食後、あるいはゲストを招いて夕食を振る舞い、
そのあとのくつろぎタイムをどこで過ごすか・・・という想像をしてみると、おおまかに2つに分かれます。


リビングなどに移動して仕切りなおすパターンと、そのままダイニングで過ごすパターン。

そう考えると、ダイニングのスペースやイスの座り心地は居心地の良さにダイレクトに直結します。

ゆとりを持って食事するための1人分のスペースは、縦40~50cm、
横60~70cmがおおよその基準になります。

テーブルの高さとチェアのシートの高さ(SH/シートハイ)は諸条件により異なりますが、
差寸が25~30cmくらいのものが使いやすい高さと言われています。

そのほかに、実際に座った時の感覚やサイズ以外のテーブルとの相性もあります。

家具はなかなか衝動買いができない商品。

お気に入りのファニチャーを見つけるには、時間も買うつもりくらの余裕を持つのがベスト

足を使い、何度も見に行って実際に座ってみる。想像してみる。

そういうプロセスも、のちに愛着へと変化していくのだと思います。

レストランで過ごすひとときにも、自宅に参考にできそうな“コレ 使える!”は、たくさん用意されているから、
心のメモを忘れずに・・・
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  1. 2009/01/07(水) 00:26:50|
  2. 管理人トミちゃんのページ
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