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~ それぞれの“時計哲学” 前編 ~


先日こちらのブログで、時計の紹介をしましたが、あるオーナー様からメールを
頂き、“我が家時計”も紹介していただきました。

家を建てた後もブログを読んで下さっていることをとてもうれしく思っています。


    その時計がこちらです。。。

s-DSC04524.jpg
     Lemnos GRID clock


Lemonsといえば。。。
塚本 カナエさんのデザイン 『Drops draw the existance & Aggressive』が
一世を風靡したことで知られています。

3r.jpg
誰もが1度は目にしたことがあるのでは?
 



オーナー様がこだわったのは、建具との統一感でしょう。

ダークブラウンとミラーの異素材コンビ。

 色も建具に合っていて統一感がありますね。

s-DSC04520.jpg

こちらのオーナー様も掛け時計よりも置時計派のようです。


そして、我が家も・・・


我が家は、以前に紹介した、ニッチの置時計のほかに3台が、我が家の時を刻んでいます。

まずパソコンデスクの上のニッチに・・・

s-141_20090318163305.jpg

                                  s-114_20090318163255.jpg                                 
                                       LEXONのCLOCK “く”の字を傾けて
                                  アラームのon offを切り替えるユニークなデザイン




LEXONは、1991年創立という若いブランドです。

現在まで、次々と遊び心、デザイン性、機能性の良さで斬新な
新作を発表し続け、もはや、プロダクトデザインの世界における代表的なブランドに
なりつつあります。

中でも、ステーショナリーグッツは豊富で、スタイリッシュで個性が光るその作品は
多くのクリエイターたちに愛用されています。


こちらの計算機もLEXONのものです。
s-094.jpg


                             そして、洗面のこの時計も気がつけばLEXON
                           s-152.jpg
                         こちらはLEXONにしては、遊び心の少ない正統派なデザイン 
                         手ごろな価格ながら、アラーム、日付、曜日、カウントダウン、
                         温度計などもついた優等生


時計という存在は、日常を過ごす上では家の中では必要不可欠な存在。

空間を邪魔せずに溶け込ませるのか、個性を際立たせ、空間の中に存在感を与えるのか・・・

どちらも住まう人が持つ『時計哲学』にかかっています。

~つづく~
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  1. 2009/03/18(水) 16:12:24|
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  2. 2009/03/22(日) 11:04:19 |
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