スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

イタリア研修~ベネツィア編3~

s-DSCN0545.jpg s-DSCN0547.jpg


サン・マルコ広場にある時計塔です。
塔の上の方から翼を持つ獅子がこちらを睨んでいます。
塔屋上では右写真のブロンズ像の二体が、定時になると手に
持つ槌で鐘打って時間を知らせていました。動くと本物の人のようでした。


s-DSCN0548.jpg s-DSCN0564.jpg


大運河に面して建つドゥカーレ宮殿です。
基本的に写真を撮ってはいけない場所なので中庭の写真しかありません。
ここは国会、行政、裁判を行っていた場所のようです。内部の装飾がとても綺麗でした。
装飾がとても綺麗な大広間がたくさんあったのですが、~の間、~の間と次々と巡り部屋の名称全然覚えていません。
とにかく華麗で豪華な絵画が壁と天井をうめつくし、その時代の富と権力が表れていました。

s-DSCN0546.jpg


ドゥカーレ宮殿の目の前にはサン・マルコ小広場があります。
ここには二本の石柱があり、その昔は柱の間に死刑執行台が置かれていたそうです。
柱の間を歩くと不吉だと言われるそうですが、観光客は普通に歩いていました。

s-DSCN0572.jpg s-DSCN0571.jpg


ベネツィアガラスの見学も行ってきました。製作工程の見たのですが
写真に写っているガラス職人、あっという間に綺麗なグラスを作ってしまいました。
またそのグラスが丈夫で、グラスとグラスを合わせると良い音がしますよと実演販売されました。
巧みな話術(日本語ペラペラ)で危なく高額なグラスを買ってしまうところでした。
草野
  1. 2007/10/22(月) 09:09:46|
  2. 海外放浪記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イタリア研修~ベネツィア編2~

ベネツィア二日目。朝外に出てみると、霧が濃く遠くの景色は全く見えないほどに街全体が霧に覆われていました。(行った時期がたまたま霧の濃い時期に当たったのかもしれないけれど)
観光中心地に近いホテルだった為、サン・マルコ広場は歩いて2、3分という距離。

s-DSCN0536.jpg


広場にはすでに観光客がたくさん集まって建物をじっくり見ている人、記念撮影や、ハトに餌を与えている人など朝早くから賑わっていました。

s-DSCN0540.jpg


また、朝の広場の光景は今まで見たこともないものだったので茫然。
今まで生活してきた風景とはまるで別世界が広がっていました。

s-DSCN0533.jpg


ここで初めて、イタリアに来たのか~という実感が湧いてきました。 続く。
草野 
  1. 2007/09/10(月) 09:07:40|
  2. 海外放浪記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イタリア研修~ヴェネツィア編~

今年の二月頃、研修旅行でイタリアへ行ってきました。
12時間の飛行を経て、イタリアのヴェネツィアに着いたのは夜中。
italy01.jpg
水の都ということもあり、入り江にあるため、濃い霧が
立ち込めていました。その中でぼんやりと古い建物が並んでいるのは
不気味でした。それがヴェネツィアの第一印象。
italy02.jpg
誰も街を歩いていないのもまた不気味。 続く
草野
  1. 2007/08/07(火) 09:11:27|
  2. 海外放浪記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。